2026年9月5日 コーヒーと流儀

朝食は生卵、味噌汁、納豆。そしてコーヒー豆買うだけで飲むペースが遅い問題発覚。知り合いが増え、行動範囲が広がり、好きな豆が増え、買う機会が増えた。おかしな話だが、いよいよ飲むフェーズへ突入した。手回しミルはあるが、時間がかかるので機械の導入を考える。

古民家改装の現場へ。残置物の引き上げからスタート。現場で指示をする。残置物回収は売主からの仕事。古民家改装は買主からの仕事。という複雑な状況を整理、認識する。

美容室新築の現場へ。照明のチェック。仕上げのチェック。

壁掛けテレビの工事相談を受ける。

事務所でスタッフと打ち合わせ。仕事を振り、雑談をする。自分の考えを、近くに居てくれるスタッフに理解してもらう作業でもある。

古民家改装の現場へ。建具の打ち合わせ。古い建具を使うので、建具屋、大工と監督と私と施主で会議を行う。古いものを使って、新しい場所を作る。

飲食店へ。新店舗の厨房レイアウトの打ち合わせを厨房機器屋と行う。商品数が多いので、色々は機器を使う。厨房のプロと、菓子製造のプロと私。私は両プロの間に立って、通訳を行う。厨房配置は店舗設計の肝。早く、楽で、きれいに配置する。将来の余地余白も忘れずに。全て上手くはハマらない場合が殆どで、理想的な厨房なんてこの世にないという前提で。それでも検討して手放すのと、検討しないで知らない間に手放しているのとでは雲泥の差があると考える。

見た目やデザインは二の次。人間の身体でいえば、骨や血管や内臓の配置が最重要で、その後で見た目を整える。それが今のところの私の流儀。

コーヒーマシン導入。コーヒーのお供はブルボンのプチシリーズのコーヒーサンド。見た目も味もいい。見習わなくては。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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