
朝食は納豆、味噌汁、生卵。少し寝すぎて、急いで出発。会社手前の矢作川を渡る橋は通勤時間はすごく渋滞する。長い停車中はラジオを聴きながら、読書もする。
なんとか会社に到着。資料諸々のスキャンをスタッフに指示し、蒲郡へ向かう。
改装している美容室の近くの薬局が閉店し、取り壊されるという情報が入ったので急遽向かう。不用品回収の仕事にならないかと思い、様子を見る。
外構工事の現場へ。門柱工事の打ち合わせ。表札のデザインの検討。
美容室内外装工事の打ち合わせ。店舗併用住宅新築の店舗部のみの案件。本体建築を担当する設計士と工務店と協力して進めて行く。工事区分を明確にして、スムーズに進めたい。先ずはプランの検討。限られたスケールの中に美容室をはめ込んでいく。
店舗の施主から、電気のブレーカーが良く落ちる。という相談を受け、見に行く。現場で確認すると、専用コンセントではない所にポットやレンジのコンセントをさしていた事が分かったので、説明をする。理解の早い施主で助かる。おそらく問題は解決すると思う。
今回の相談はトラブルとまでは行かなかったが、施主にとっては思ってもいない出来事で、困って不安になったと思う。電気工事の区分だが、元請けである以上は下請けを動かす前に自分が足を運んで現況確認と対応について動かなければいけないと考える。トラブルが起きないように事前に対処する事が最重要なのはいうまでも無いが、説明をしていても、間違える事はある。対応を間違えれば、下請けと施主の両方からの信用を失う可能性がある。やるべき事をやらない元請けに、下請けはついて来てはくれない。そういう時代にもうなっている。
恰好の良いデザインをしていれば、仕事が継続するという幻想を見てはいけない。注文の継続は、地道な信用の蓄積によってのみ得られる。受注金額の大小で自分の行動指針を変えない。自戒の為に記録しておく。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

