2026年1月17日 ドラえもんと脱線

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朝風呂に入る。温度が高くて目が覚める。ホテルの部屋でブログを書く。ビジネスマンみたいだ。部屋に備え付けのポットでコーヒーを淹れる。温度が高い。目はもう覚めている。

駅前のコメダで仕事をする。モーニングはトーストとゆで卵。先日蒲郡のムーミンで島田君がやっていたのを真似てバタートーストに砂糖を振りかける。目が覚めるほど美味しい。コーヒーは適温。

先日残った分の仕事をこなし、引き継ぎをして先に現場を出る。せっかく東京に来たので、どこか寄れるところはないかと検索すると、ウェグナー展がやっていたので渋谷に向かう。工芸青花の坂田さんと中村好文さんの展示にも行きたかったが会期外だった。残念。代わりに本をポチる。

東京の街をブラブラできる時間ができた。カメラを持ってこればよかったと思う。noteで街並みのスナップを載せている日記を読むのが好きで真似したかったのに、思い出す事ができなかった。次回は忘れないぞとメモをして重いリュックを背負いながら歩く。7〜8kgはあると思う。7〜8kg太ったらこれくらいの重さになるのかと想像して戦慄。これ以上体重は増やさないと誓いながら歩く。

渋谷でウェグナー展。ウェグナーの生前のインタビュー映像を見れた。気に入っているのは比較的新しい椅子で、いいモノを作るためには脱線は仕方ない事だと言っていた。私も脱線は好きだが、仕方がない事とは思っていない。必要とすら思っている。

沢山歩いて、山手線で品川駅に向かう。空いている優先席に親子が座る。お母さんの手にはドラえもんの漫画。栞の代わりに指が挟んである。座るとすぐに続きの読み聞かせが始まった。子供は多分文字がまだ読めないくらいの年齢で、読み進めては気に入ったページに戻る。また進んでは戻る。ママもう一回さっきのところ読んで、いいよ〜の繰り返し。なんだかいい光景を見た気がする。リュックの重さが多少和らぐ。

新幹線の予約は往路で覚えたのでスムーズでスマート。一番後ろの座席がとれなかったので、怖くて背もたれが倒せない。出張終了。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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