
朝食は水、味噌汁、納豆、炊き込みご飯、生卵。2001年のジュビロ磐田の中盤を彷彿とさせるような素晴らしいラインナップで一日が始まる。N-BOXと言えばホンダの軽よりもジュビロ磐田が頭に浮かんでくるくらいにはサッカー小僧だった。名波の所はもちろん水。今はもう腰が痛くてボールを床から疲拾うのも億劫。
物販分室の営業日を先日決めたので、営業日カレンダーというものの作成に取り掛かる。店舗のInstagramアカウントで良く見るアレを作ってみる。今まではInstagramのプロフィールの所に営業日を書いているだけで多分分かりにくかったはず。皆が当たり前のようにやっている事を真似してみる。効果が無ければ止めればよい。効果が無いと判断するまでの期間は特に設けない。
子供が登校。近所の新入生のお世話係も始まった。通学団の集合場所まで安全に連れて行くのが仕事内容。近くでジロジロ見たかったが、遠くから離れて見守る事にする。先輩をしている姿はあまり見られたくないだろうから。
彼が新入生の時も、世話係の上級生が迎えに来てくれる予定だったが、コロナの影響で親が送迎する事になった。5年経って(6年なのか?)送迎は復活したが、果たして世の中は元に戻ったのだろうか。
新築住宅のプレゼン図面の作図。手書きでの検討は終わったので、あとは清書して行く。手書きの時よりも清書の時の方がスケール感がよりシャープになるので、細かい数字も再検討して書いていく。作っているのは紛れもなくプレゼン図面だが、もし採用に至った場合はそのまま施工図として使えるくらいの精度で書く。イメージだけ見せて気に入られて採用になってから、細かい所をコロコロ変えていくのは好きではない。そもそも、プレゼンでパースは作らない。
設計施工の工務店なので、建築士とは違う所を打ち出して、売り出さないと建築家には勝てない。同じ土壌で勝負してはいけない。設計力も当然磨くが、スピード感や、スケジュールのコントロールや、コストの管理などで勝負する。自分の能力と性質をしっかりと理解しなければいけない。変数の部分を強みとして設定して思考すると変な所に着地する事になる。
若者の相談に乗る。最近増えてきた。話を聞きたい、聞かせたいと思ってもらえるのはありがたい事。時間と関係性が許す限りは出向く。自分なんか、とハスる事は辞めるようにしている。話をする事で、自分も学ぶ事があるし、偉そうなことを言ったのだから頑張らなくてはならなくなるのが良い。悩んでいる若者の姿は昔の自分と被る。怠惰で曖昧な過去の自分が言われたかった言葉を送る。職業についての相談でもあったので、事前にその職業に従事している友人に話を聞いてから臨んだ。気が付けば、相談できる他人も増えた。ありがたい事だ。
ピラティスの2号店の看板打ち合わせ。二号店なので、名前をどうするか質問したら、WESTを屋号の下に付け足すという事。これ以上西には出店しない、という意思に好感を持つ。もし3号店が2号店よりも西になった場合は「OVER WEST」とかにすればいい。打ち合わせはあっという間に終了。拡大のスピードが速いオーナー。当然決断は早い。
夜ご飯は、ホタルイカと椎茸のコンキリエ、ローストポーク、カプレーゼ、ジャガイモとベーコンのチーズ焼き、白ワイン、水。2010年前後のバルセロナのを彷彿とさせるようなラインナップ。ブスケッツの所が水かな。シャビが白ワインか、いやイニエスタの方が合うかな。どうやら思考は変な所に着地した。サッカー好きじゃない人すみません。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

