2026年4月19日 視点とハンドソープ

朝、名古屋のアパホテルで起床。巣鴨のと同じと思っていたけど、最上階に大浴場は無い。あると思い込んでいた。また思い込んでしまった。調べるべきだった、「かもしれない」運転をしましょう。と免許更新の講義で聞いたのに。身になっていない。朝風呂に入れない事にがっかりするが、随分と身勝手な話。

ブログを書く。朝早めに書いておかないと忘れてしまうかもしれない。

早起きして、時間があるので、バカリズムのライブ動画を見る。「ハードルが上がる」という期待値が上がる事に対する比喩があるが、ハードルの選手は実際のハードルなのか比喩としてのハードルなのかの判別がややこしいから使えないのではないかという考察。代替案として、「家賃が上がる」「手荷物が増える」などを提案している。視点が面白い。

家の計画をする時も、視点を変えると出てくる案が少し変わると思うし、いいアイデアが出るかもしれない。ちなみに、営業担当者との相性が悪くても支店を変えるのは難しい。庇を柱無しでなるべく伸ばしたい時は支点を変えると上手くいく時がある。おそまつ。

Aesopでお香を買う。物販分室用。多分ハンドソープで有名な店。20代前半一人暮らしの男の部屋に、イソップのハンドソープがあったらそこにある理由を聞いた方がいいよ。と以前若者に話をした事がある。それがもし「おしゃれだから。自分で買った」という理由だったらそいつとは私の娘は結婚させる訳にはいかない(ちなみに娘はいない)。たとえ4姉妹の末っ子だとしても、嫁にやれない(ちなみに娘はいない)。若い年代でお金が無く、時間しか武器が無い時は全ての時間を自分の成長に使うべきだ。Aesopのハンドソープは人にプレゼントするもので、若人の自宅に置くものではないのだ。そのお金は本や経験に使うべきだ。20代の時お金も時間も無かったおじさんの僻みという事は分かっている。異論も認める。

住宅改装の打ち合わせ。その間に図面作図。図面を書く場所は沢山あって困らないが、次車を買い替える時は車の中でパソコン作業ができるようにしようかな、と思う。次の新築住宅のプレゼンの日が近づいている。

未蕾の市川氏から連絡がくる。古物についての相談。電話を切る間際に、未蕾のB面のメニューに先日書いた「舞茸チーズ焼き」を採用したと告げられる。意図した事と違う目的で読まれているようだが、視点を変える必要があるのかもしれない。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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