
先日食べた豚足の軟骨が挟まっている違和感がある。挟まる危険度ナンバーワンな食べ物なのかもしれない。BGMは槇原敬之の「No.1」。「今までで一番素敵な恋をしようよ。」と歌った矢先に「もう恋なんてしない。」と歌っている。歌手って忙しいんだな。建築士だって負けずに詰まった軟骨を取るのに忙しい。
ブログを書く。次の現場の解体スケジュールが決定する。チャッピーに文章の誤字脱字をチェックしてもらう。毎回必ず2~3ヵ所指摘される。ああ忙しい。
住宅外構工事の打ち合わせへ向かう。タイルデッキの工事。タイルは目地割りが重要。
持続化補助金の採択通知が届く。結果は「不採択」。残念だが仕方ない。施主2名からは「採択」されたとの連絡がくる。良かった。2勝1敗ならばグループリーグは突破できるだろう。
浜松へ。ユニットバスのショールーム見学と選定打ち合わせに立ち会う。ショールームの案内も慣れてきた。私の施主は決断が速い。滞在時間はだいたい予定の半分くらいで終了する。予定の半分で終わるだろうな、と予想はしているが、予定には余裕を持つ。メーカーの案内方法や商品知識を勉強すれば、もっと早くできる自信があるが、必要が無いので勉強はしない。コロコロ変わる物について行く必要はない。担当者に任せるのみ。
古民家改修の現場の不動産屋から連絡が来る。農地転用に時間がかかっていた売買のスケジュールがはっきりしてきた。いよいよ始まる。
帰宅すると、子供の友人が遊びに来ている。玄関まで来てくれて、丁寧な挨拶をされる。きちんとした子だ。今日も半袖短パンで施主と会っていた私の方がよっぽど礼儀がなっていない。なんとか「いらっしゃい」と答えるがその後が続かずモゴモゴする。軟骨はとっくに取れていた。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

