2026年5月29日 準備と決算

首と手に痒みがでる。年に1.2回起こる。何が原因かよく分からないがとにかく様子を見る。様子を見過ぎて忘れるくらい様子を見るタイプ。

納豆、生卵、なめこの味噌汁、白湯で朝食。白湯で解毒して様子を見よう、とスピる。

決算報告を受けに税理士事務所へ行く。令和7年度も良く頑張りました。正直言って私の財務諸表を見る能力は著しく低い。専門家の人に聞かないと分からない。今回税理士事務所を訪れた一番の目的は税理士先生の第四子が誕生したお祝いの言葉を伝えるためと言って良い。

売上予測もできないし、売り上げ目標も決められない。利益率の分析も各現場ごとに確認はしているが、年間通しての分析はあまりしていない。支払うべきものが支払えて、ルールを守れていればよい。決算書が読めても、提供するサービスのが価格に見合わず、職能を求められなくなったらそこで終わると思っている。要するに、数字の話は税理士にお任せしている。誰に任せるか、はもうすでに考え終えた。

蒲郡市と幸田町に不動産の土地を観に行く。不動産屋さんから流れてきた情報の中で気になる物を実際に見る。蒲郡の方が面白い土地だった。値段もよく、広さもいい。前面道路が狭いのとハザードマップが気になるが、やり方次第で化けそう。建売向きだろうなと感じる。数年売れ残っているようなら建売物件として候補に入れるが、おそらくそこまで残っていないだろう。

建売について現地でそのまま考える。いつもの注文住宅とは違う強みは当然現物を見せられる事。問答無用で実物で叩ける。コスト回収のリスクを抱える代わりに実物という武器を手に入れる事ができる。手に入れるのに必要なのは金融機関からの信用と勇気で、それは持っているつもり。売れるために必要なのは顧客心理の理解と営業手法で、それを持ち合わせていない。

物販分室営業。知り合い4組来てくれる。ガラスの物と食器が売れる。お買い上げありがとうございます。物販の方は、顧客心理も営業手法も分からないまま手探りで進めている。

ピラティスの現場の引き渡し。引き渡しといいつつ、追加の注文についての打ち合わせに終始する。ご時世の影響でマシンの入荷は未定なまま近日オープンを迎えるが、悲観的な様子は見られない。用意も準備も万全で始められる人なんてほとんどいないな、と学ぶ。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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