2026年5月28日 変更とスルメイカ

朝4時過ぎに起床。寝る時間は毎日同じにしたいという願望はあるが、現状は日によって違って、早いと21時30分、遅いと24時といった感じ。昔に比べたら早く寝られるようになったけど、その分起きる時間が早くなった。とはいえ直ぐに活動開始はできないので、布団に入ったまま携帯を使って寝ている間に届いていたメールやLINEの返信をして過ごす。

7時間寝たいと思うが、なかなかそうは行かない。単純にフィジカルの疲労が足りていないのかと予想している。頭脳労働はかなりしているつもりだけど、まだまだなのかなあ。

この日は運動会の予備日に設定されていたので、もしものために午前中は予定を空けておいた事が功を奏して図面を書く事ができた。小学校最後の運動会は見逃さないようにしたいと自認以上に強く思っていた事を手帳の「運動会予備日!空けておく事!」という文字を見て再認識する。

新築住宅の平面計画をする。ゾーニングをして、ラフに書いていく。要望メモを見ながら、いつもと同じ作業だが、メモの内容も敷地も法律も全て毎回違う。プランニングはかなり好きな作業の一つ。「最も〇〇な〇〇の一つ」という表現をよく見るが、最も〇〇なものは一つだけにしたらどうかと毎回思っている。

店舗改装の現場から、急な予定変更の連絡がくる。事前に確認して、共通理解を持って、準備万端で臨むのが理想だが、いざ始めたら変更したいという状況は当然発生しうる。変更すれば、時間も費用も変わるものだが、変更によって生ずる条件の確認を優先するよりも、施主の要望を期間内に叶える事を優先できる状況を作りたいといつも思う。要するに、変更によって生じるお金や条件の話は本当は後にしたいのが本音。難しいんだけど。揉めたくないし。

施主が変更によって費用が追加になるという事を分かってくれる。と信じられれば、追加費用の見積もりに時間をかけるよりも、とにかく安く終わらせられれば結果的に工事の費用は実費で安く済む。その分追加や変更が本当に必要なのかの確認や打合せをしっかりやるべき。

結局、現場で変更を指示し、許可し、なるべく早くできるように処理した。納期にも間に合いそう。

新築住宅の打合せ。デザインは別の方が担当して、設計と施工を弊社で担当する案件。デザイナーからパートナーとして選んでいただけるのはありがたい事。なぜ選んでもらえているのかを忘れてはいけない。仕事をもらえる理由は何らかの対価を与えられるからで、その対価が相手の要求を下回れば次回の仕事は来ない。

豊川のhikure.に寄る。コーヒーとチーズケーキをいただく。リクと話す。

レンタルスペースの改装工事の仕上げの打合せ。施主の娘さんが結婚する事になったという話を聞く。おめでたい。打合せどころではないが、そんなわけには行かない。詳しい話はまた呑みながら聞こう。

大工さんからスルメイカをいただく。老洛で下処理してもらって家で食べようと思ったが、閉店時間に間に合わず、自宅で妻に下処理してもらう。刺身にしていただく。大工仕事をしてもらって、イカまでもらってありがたい。自分は何が対価として与えられるのか考えなければならないが、今はとにかく鮮度の高いイカの刺身に合わせるお酒は何かを考えなければならないのでそんな余裕は無い。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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