
朝食は味噌汁。バルサがクラシコでレアルに勝利してリーグ優勝を決めた事をヤフーニュースで知る。(事実かどうかは分からないが)レアルのチーム内不和は結構取り上げられていて読んでいたので、いくら個として実力のある世界トップのスター選手が集まろうとも、内部でゴタゴタしていたら上手くいかないし、勝つことは容易ではないんだな、という感想を持つ。同時にそこも含めて面白いな、と思う。建築施工はスポーツとは違うし、個人事業の集合体なのでチームでもない。似ているけど、違う。内部のゴタゴタはなるべく無いようにしたい。計画通りに進むことが重要なので、試合に勝つ必要は無いが、負けるわけにはいかない。誰と、何で戦っているんだろうか。
関連ニュースで三苫選手が負傷したと知る。勿論会ったことも話したことも無いのでイメージだが、ストイックな選手のイメージ。常に成長していないとあっという間に置いて行かれる舞台で、上手くなろうと真剣に取り組めば取り組むほど怪我による離脱のリスクが伴う。
曹次から、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という孔子の言葉を教えてもらった事を思い出す。何事もやり過ぎることは、足りない事と同じくらい良くない。という意味。私は「足らないよりはやり過ぎた方がいい」と思っているので、それを聞いた時は「私はそうは思いません。」とあばれてみたが、三苫選手のニュースを読んで、なるほどそういう事か。と少し腑に落ちた。正しい事をやり過ぎた彼が回復して、また試合で活躍する姿を見たい。過ぎたるは、及ばざるに勝るはず。
外構工事の打ち合わせ。見積の提出と説明。
看板工事の打ち合わせ。寸法を取って、内容の確認。
家仕舞い総合サポートサービスの話を以前した会社の社長から、取得した不動産に欲しいモノがあればどうぞ。という連絡が入ったので早速観に行って情報を得る。少しずつ、うぶだしの話も来るようになってきた。引き続き情報、ご依頼お待ちしています。
マルハニチロがウミオスに社名変更をする。というCMを最近やたらサウナのTVで目にする。2年間議論した末の決断のようだ。社名変更自体がニュースになって、広告効果もある。少なくとも私は覚えた。
建物解体の現場へ。解体屋さんと現場調査。見積へと進む。ここも家仕舞い総合サポートサービスの案件。調査中にお隣さんと顔を合わせたので、少し話をする。前におばあさんが一人で住んでいた時に話をすることがあったが、施設に入ってからはそれも無くなって気にしていたらしい。お亡くなりになったことと、建物と土地を手放す事を検討している事を告げる。依頼者は相続を受けた長男で、故人ではない。でも建物と土地は間違いなく亡くなった彼女のものだったと再認識する。選択肢を与えて、検討し、計画通りに進むことが重要。過剰に感情的になる必要は無いし、そのつもりもないが、無視するわけにはいかない。過ぎたるは猶及ばざるが如し。なるほど。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

