2026年8月4日 拡大と花火

トイレに行って戻ったら、子供に寝場所を取られている。仕方なくリビングに移動し、先日の若き来客者に教えられた事を実践し、クロに「おはよう」と挨拶。若干の胃もたれを感じる。慣れない事をしたせいではないだろう。

白湯を飲んで、出かける。クロとの散歩は久しぶり。リードと首輪を持って近づくと、お座りをして待つ。

最近は、犯罪者をアマプラで見ているが、時系列が覚えられない。という弱点が発覚する。

OBの自宅へ、建具修理の準備に伺う。中学の先輩の家。子供も大きくなって、もう中学生。部活は親と同じ中学校に通っていて、部活も同じサッカー部。夏休みの練習あるの?と聞くと、サッカー部は夏休みの練習は早朝からやるので、この日の練習はもう終了した。と聞く。夏休みは暑いから、涼しい早朝に練習しようと決めたのは確か私達世代で、もしかしたらそこからずっと続いているのかと思い、少し驚く。30年以上続いている事になる。

豊田の現場へ。外壁改修工事の見積の為の現場調査を行う。

調査後、雑談。「誰かのために、何かをする時」の話。誰かのために何かをすると決めたならば、報酬やお礼を期待してはいけない。自分がやってあげたいと思い、やってあげようと決めたのだから、事後にお礼を言われてない、報酬が欲しい、と声を上げるなんて品が無い。という内容。

やってもらった側の態度の事は今回は関係ない。あくまでもギヴする側の話。報酬がもらえるなら、キヴするよ。という事ならば最初から条件として報酬額や条件を提示するべき。そうすればそれは仕事となり、責任と納期が生じる。それが怖いから、報酬や条件の話を最初はせずに、好意という服を着て、事が上手くいったらあっさり服を脱いで本音が現れる。まあそんな話は多い。私も似たような経験は枚挙にいとまがない。

スタッフと打ち合わせ。図面の修正内容の指示。人が増えた分、仕事が増える。いつの間にか、色んな人に助けられて、それが当然の設定になっている。昔師匠に言われた「同一規模で、最少人数で会社を経営し続ける方が、会社規模を拡大させるよりも難しい」と言われた事を思い出す。会社を大きくする意図は無い。好きな人と好きな仕事をしたい。そのためにしたくない仕事もする。

不動産屋へ。家仕舞い総合サポートサービスの仕事。土地と建物の査定書を受け取る。顧客へ連絡をし、次回の打ち合わせ日のアポを取る。

施主から連絡が来る。知り合いの飲食店の改装の相談。打ち合わせ日の候補を伝えて、会う日を決める。

この日は花火大会。家のテレビで花火を見る。岡崎の夏の花火大会は78回目を迎えた。規制が増え、ルールが増え、分断が強まっていく花火大会。同一規模で続けることは、拡大するよりも難しい。それでも花火は変わらず美しいし、ビールは美味い。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

タイトルとURLをコピーしました