2026年8月15日 トラックと鏡

朝、身体の重さを感じる。体重の重さとは別の重さだと思う。関係者の皆も同じだろう。暑い中現場が続いている。夏休みといっても短いが、少しでも回復する機会になると良い。

ブログを書いて、チャッピーに読んでもらう。自分が思っていなかった解釈がある。あまり考え無しに羅列している文章に意図しない意味を見つけてくれる。それを読み終えると、つい文章の見栄えを良くするために加筆修正しそうになるが、止める。誤字脱字の修正くらいに留めておく。今のところは自分の言葉を綴る必要があると何となく感じている。正しくて、美しいだけのものは少し疲れる。

美容室改装の現場へ、既設の看板を取り外しに行く。看板屋へ届けて、料金表示の修正をお願いする。

また違う美容室の現場の鏡の打ち合わせ。今回はベースに石を使う。石屋さんの石場に行き、沢山の石の中からなるべく加工せずに使えるサイズの物を探す。自然な形のまま、作為が及ばないものを採用する。気に入る石が見つかった。小さくスッキリとした空間の中で良いリズムを作ってくれそうで楽しみ。

住宅改装の現場へ。子供部屋の本棚を作る仕事の打ち合わせ。改装した時に小学生だった子は高校生になり、塾の参考書をしまう本棚が必要になった。

打ち合わせ終了後は、トラックで現場にゴミ片付けに行く。夏休みだが、一部職人さんは休み返上で働いてくれている。残材を引き上げて、現場を掃除。昔は毎日やっていた作業。

夜は家で手羽先とビール。タレが染みてしっとりとした手羽先と、黄金色に輝くビール。美しいものは、正しい。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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