2026年6月11日 レスポンスと靴下

納豆、生卵、味噌汁。そしてブログ。この日は子供の眼鏡を買いに行く予定の日。いよいよ家族全員眼鏡族になる。あ、クロは裸眼。

先日の現場でのトラブルについて再考する機会を得る。ヒアリングすると、弊社の職人の過失ではないのだが状況的には工事の人が関わったとする方が合理的な事案が発生した。会社の代表としてどのように振る舞うべきか悩み、結果施主が理解してくれていれば、トラブルの責任は会社で負う事にした。信用を失う結果になるかもしれないが、事実を否定するのに十分な証拠もない。過失をゼロにする事は難しいが、ミスをしたかもしれない時の振る舞いは難易度が高い分重要と考える。ケースバイケースなのも難しいところ。

ミスをしたら即刻命取りになるような世の中のせいなのか、犯人が明らかにならないケースは多い。別に失敗や過失を責めたい気持ちがあるわけではない。発覚する前に謝罪をして速やかに対処するべきなのに、報告がないとそれができない。ミスは誰にでもあるものなので、ミスをしない事を絶対条件として強いられるのであれば私はその仕事は受けない。過失が発生した時に謝る事ができて、訂正できて、対応できれば信用は失うだけではないと思っている。

昔施工した飲食店の施主から、付き合っている関連業者を変更しようと思っているが、どう思うかという相談を受ける。レスポンスが悪いのが最たる原因との事。反対意見と賛成意見の両方を伝える。

インターホン修理の現場。調査の予定で行ったが、修理まで行えた。効率良く終えられて、安堵。

「toca」のかき氷を食べに行く。老洛の店舗を使って食べる実験的営業。食べながら、デリクーヘの大西さんのnoteを読む。インプットとアウトプットについて書いてある。頭がキンキンしなくて美味しいかき氷をインプットしながら、食後に感想をアウトプット。食べ物の感想は苦手。でもかき氷美味しいから皆さま是非!

食後に墓参り。5月の報告と、感謝を。

保健所へ行き、今計画している店舗について事前相談に行く。事前相談に行かなくても基準やルールについては把握しているが、もしかしたらルール改正があるかもしれないからその確認と、保健所に事前確認に行った。という履歴を残すのが大事。

夜、子供の眼鏡を作りに行く。気に入るものが見つかる。眼鏡が見つかった事よりも、子供が自分で眼鏡を決められた事に安堵する自分がいる。帰りの車で靴下を脱ぐ子供。小学生が一日学校で活動し熟成された足の匂いたるや。謝って欲しい。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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