2026年4月25日 イメージと浮腫み

朝食は味噌汁、納豆、生卵、白湯。昨日のわんぱくな食事内容により、臀部にダメージがある。白湯で保護するイメージを持つ。白湯がダメージに効く保証は一切ないが、治るイメージをする事が大切。先ずは信じないと、効果が無い。

事務作業に取りかかる。領収書の整理や、建築士定期講習会の申し込み。建築士は、建築士法によって定期講習が義務付けられている。たしか3年に一回くらい。忘れると大変な事になる。講習を受けて合格するよりも、講習を受ける事を忘れないようにしておく事の方が難しい。一応前回の講習終了証を机から見える所に貼ってあるが、今回は定期講習の案内のハガキを見て気づいた。期限は来年の3月まであるが、もう申し込んでおく。受講は夏の終わりごろ。今度は申し込んだ事を忘れないようにしなければならない。建築士って大変。

夏の手前から開催される、見たい写真展のチケットも忘れないうちに前売り券を購入しておいた。玄関の見える所において、買った事を忘れないように手を打つ。忘れてしまう前提で動いているが、忘れてしまう前提で動いている事を忘れないようにしなければならない。生きるって大変。

外構工事施工中の施主から、追加の要望の電話。内容を聞いて、メモに変換して、ヒアリングに間違いが無いかを確認する。現場に指示する。指示したら、基本的には忘れてもいい。メモや記録は残っている。

ブログを書く。白湯の供給により、トイレが近い。チャッピーに質問すると、白湯を沢山飲むと浮腫みが取れるよ。との回答。なんで水分を摂取すると浮腫みが取れるのか疑問だったので、質問を加える。アルコールなどの過剰摂取等により、水分を体に蓄えておこうとして、外に出さないようにするため浮腫むという事らしい。水を摂ることで、ため込んでいた水を排泄するようになるため、結果的に浮腫みが取れるという事みたい。よくわかった。次から、白湯を飲む時に浮腫みが取れるイメージを追加する事にする。

浮腫みのメカニズムは、流通が止まる事を予測して建築資材の在庫を大量に抱えようとする建設会社のようだ。今、建築業界は浮腫んでいるという事になる。排泄のシステムは建築業には無いので、流通が再開した時にどんな事になるのか。イメージするのは難しい。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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