
村上龍の訃報。限りなく透明に近いブルーを読んだ事がある。タイトルがやたら恰好が良くて、誘われるように購入したのを覚えている。何事にも積極的になれない若者が、自分を気づ付けたガラスに映る世界を見て表現する事を考え出す、みたいなストーリーだった気がする。
コーヒーと焼き菓子で軽めに朝食。
改装、解体、改装、と3件の見積を作成。
昼ご飯は休みの子供のリクエストに応えて博多豚骨ラーメン。替え玉1つまで無料のサービスの張り紙が神々しい。光って見える。少しだけ食べたいので、替え玉1玉を子供を半分こ。
壁掛けテレビの現場、完了の確認。挨拶と引き渡し。
店舗改装の現場へ。塗装屋さんと話をする。知り合いの業者から、職人紹介の依頼がきているので、その事について話をする。紹介をする時は、慎重に。自分の信用を切り取って、手渡すイメージがある。自分に信用があるかは自信と謙虚のバランスが難しいが、相手をコミュニケーションをしっかりとって、考える。紹介に良い悪いの色はついていない。良い紹介になるか、悪い紹介になるかは紹介者次第。
帰って事務仕事の続き。
夜ご飯は勝っておいた惣菜。食べきれずに一部は明日の朝に持ち越す。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

