
朝は先日買った名古屋の店のコーヒー。機械導入により、豆の消費のサイクルが正常になる。そうなると今度はコーヒーのお供を買わねばならない。終わりが見えない。冷蔵庫にあった子供用に買ったチョコチップクッキーをいただく。深煎りで美味しい。
現場へ。修繕工事。朝作業開始に立ち会い、内容を確認、説明して施主と雑談。企業戦士だった施主から、自分の昔と考え方が似ていると言葉をいただく。褒められたとも、評価されたとも違う。言葉をいただいたという理解。
栄養ドリンク「リゲイン」のCMで「24時間戦えますか」というキャッチコピーがバブル期には存在した。私はその時代はまだ社会人ではなく、甘ったれ学生で24時間戦えと社会から要求された事はないので、その時代に組織の中で働いていた方達の話を聞くのが結構好きで、楽しい。がむしゃらにやる事が当たり前の環境というものが確かに昔存在していた。そして今はほぼ跡形もなくその環境は消え去っている。
良い悪いの議論をするつもりはない。今の時代も結構好きだ。昔とは違う24時間の使い方で戦えば良いと思う。
元企業戦士との雑談を終え、現場を離れようとすると、ジップロックに小分けにお菓子の入ったものとオロナミンCをいただく。ホスピタリティは身近に存在する。ジップロックの中のチョイスも秀逸。じゃがりこにあの美味しい蒲焼のやつに、麦チョコに、ヤングドーナツ。コーヒーのお供が思わぬ所で手に入る。
新築住宅の現場へ解体の進捗確認に行く。順調そう。
美容室の保健所用の図面を作図。
名古屋にできた、知人の店に行く。人から聞いたらなるべく行く、買うをするようにしている。バジルのチーズが美味しかった。食べた事が無かったので、ネットで探して購入。
ブログの写真を探していたら、先日の競り場で会った古物商の知人の靴の写真を見つける。愛されて使われている事が伝わるその光沢に古物商の物を大切にするという矜持を見た。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

