2026年8月20日 リセットとサブレ

朝食は納豆。休みの暴食をなんとかリセットしたい。

朝一番で蒲郡へ。家仕舞い総合サポートサービスの仕事。手放したい建物と土地の査定書の提出をして、今後の流れを説明する。急ぐことは時には必要でも、焦って事を進める必要はない。自分の持っている選択肢の把握が最優先になる。選択肢の特徴を理解してもらう。解体費の増額のリスク、建物老朽化のリスク、心境の変化の予測。じっくり進める。打ち合わせ後は残置物処分と古物回収の打ち合わせ。

飲食店へ、改装の打ち合わせ。要望を聞いて、提案をする。その場で協力業者へ見積を依頼できるものについては処理をする。数十年営業している力のある店。特別にデザインする必要はない。今の店の雰囲気に寄り添って、違和感のない内装を心がける。

マンションのユニットバスの交換の現場打ち合わせ。現場調査をし、メーカーを数社提案し、その中から2社のショールーム見学を予約する。

知人の工務店スタッフが、ラスモルタル外壁の経年変化を見たいという事でお願いされたので、施主にも協力してもらって数軒見学に行く。同業者の依頼だが、関係性さえしっかりあれば積極的に協力する。同業者はライバルだろうか。それとも仲間だろうか。どっちでも良いと思う。状況によって都合の良い方に設定したらいい。自分も昔困った時に知り合いの建築関係者に頼った経験がある。自分が頼られる側になった時だけ断るのは都合が良すぎる。一人で戦うのは寂しい。仲間がいた方がきっと楽しい。経験や手柄は独占するべきではない。

新築物件の契約書の用意。一つの仕事が終わって、また新しい仕事が始まる事は幸福だ。相手と場所が変わり、環境が変わる。それによって濁らずに、澱まずに済んでいると思う。

夜は最近引き渡した家へ。テレビを壁掛けにする手伝いをしに行く。作業完了後、新築工事のお礼にエシレのサブレをいただく。家で食べたらとても美味しい。一人で食べきってしまいそうだ。手柄の独占は良くない。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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