
朝食はプロテイン。粉の残量は少なくなってきたが、やはり毎日は続かない。つくづく習慣にするというのは難しいと思う。ブログは毎日続いている。書かないと若干気持ち悪い。くらいにはなってきた。プロテインは飲まなくても全く気持ち悪くない。ブログが非公開の日記だったら続いていないはず。おそらく外部からの反応があるかないかの問題だと思う。
請求書の作成や資料の整理をしながら、YouTubeを聞くと、JAWICレポートのニュース。日本木材総合情報センターという一般財団法人のまとめによると、2026年は国産合板は再び値上げが本格化。との事。この手のニュースはもうお腹いっぱいだが、つい見てしまう。値上げが沈静化しました。といったニュースが耳に届く日は来るのだろうか。
クロが妻に抱きかかえられて玄関にくる。クロは子供が学校に行く時間になると、抱っこされて見送るのが習慣らしい。そしてその相手は必ず妻でなくては駄目らしく、私の所には来ない。何がトリガーなのか観察しているが、良く分からない。子供が出かけそうな雰囲気を感じ取っているのだろうか。
うぶだしの現場へ行く。ゴミの山の中から、使えそうな什器や金物を探し出して掘り出していく。どうにもならない不要な物や蚊の方が多いが、それでも何点かは集められた。この日取り出さなければ廃棄されてゴミになっていた物達。誰かにはゴミに見えても、他の人にはそう見えない場合もある事を古物の仕事をしていると何度も経験する。
師曰はく「万物は無限の多面体」。あらゆる物は、見る方向ごとに面があって、それはそれぞれ違って無限だから、一つの方向からだけ見て物事の善し悪しを決めてはいけないよ。と教えてもらった。高校生の頃だ。意味は深くは分からずとも、忘れてはいけない言葉だとはわかったので意味を理解する事よりも忘却しないように努めた。それから30年ほど経過するが、年々染みてきて、自分の価値観の一つの指針になっている。無価値のゴミに見えた物は面を変えて価値ある古物へと変わった。
名古屋へ知人の展示を観に行った後、近くにあった馴染みのギャラリーへ行く。岡崎市で作陶を行う田村さんの作品を数点贈答品用に購入する。店のスタッフの方にも顔を覚えていただいているので話をする。ギャラリーを経営していた彼女のご主人は75歳から木工を習い始めたという話に希望を感じる。自分も高齢になっても何かに取り組む人になりたい。
名古屋の飲食店のテナントの下見。川が流れる良い景観で気持ちのいい物件。広さや条件の確認をする。好感触だったので、施主と相談して申し込みへと進む。融資の相談や、事業計画の作成はすでに準備済み。良い物件と出会った時の競争の為に準備している。不動産屋はたまたま今施工している店舗テナントの隣が事務所だった。偶然に驚く。
夜ご飯はシラス乗せ揚げ出し豆腐にピーマンの肉詰め、山芋チーズ焼き。発泡酒は1缶でやめるつもりが、2缶目に突入してしまう。考えようによっては料理のせいで、私のせいではない。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

