
言いたくはないけど、言ってしまうシリーズ。「温かくなってきて、もう5月ですね。2026年も1/4が終わったってことですね。」、、、よし。「温かくなってきましたね」とか「もう〇月ですね」とかはなるべく使いたくないけど、つい言ってしまう。シリーズには他にも「あんなに小さかった子がもう高校生ですか?」とか「子供の成長はあっという間ですね」とか「お子さん何歳になりました?」とかがある。
朝5時20分と認識している時間に、子供が「父さん、もう7時40分だよ」と起こされて目が覚める。状況的には、子供が間違えているのか、自分が間違っているのか、その両方か、の3択問題という事になる。焦って思い込みで簡単に答えを出さない事が重要。違う時計でも時間を確認して、子供が寝ぼけている様子を確認して、私の認識が正しい。という結論を出す。朝から脳みそフル回転。いや、実際は脳みそがフルで回転した場合は命に係わるので、神経活動が活発になっている。くらいが適当か。と思うくらいには朝から脳みそフル回転。
美容室改装の現場へ向かう。初日の解体工事。改装工事は、費用の外枠を設定したら、まずは解体する。着工前の変数の部分を解体によって定数に変換する事ができる。壊し終えたら、一度現場で検討する時間を作って、施主と内容を共有する。そして最終決定をする。最終決定したあとも、変更があれば対応するので、最終決定という言葉を使ってよいものか、と思うくらいには脳みそフル回転。
移動して、ピラティスサロンの内装工事の打ち合わせ。肝心のマシンの納期がご時世の影響で未定のまま工事が始まる。それでも悲壮感までは感じない。なるようにする。という雰囲気すらある。今やれる事をやる。仕様を決めて、発注する。連休明けから工事が始まる。
帰宅し、宅配ピザが食べたくて注文する。ピザが食べたいのではなくて。宅配ピザが食べたい。バイクで若者が命をかけて持ってきてくれて、家から一歩も出ずに高カロリーの食べ物が手に入る。あの怠惰と背徳感の結晶が食べたい。と思ったら、近所の現場でトラブル対応の必要が発生。帰ってきたらピザは届いていた。まあいいか。ビールと宅配ピザ。旨い。
酔って、マリオカート飲酒運転。サバイバルレースで念願の一位になる。暫定チャンピオンだ。やったね。どう?どんな気持ち?ねえねえ、今どんな気持ち?と家族を煽る。喜びも束の間、高校二年生の甥っ子の身長が170㎝を超えたという情報が入った。もう身長抜かれた。嬉しいんだか、悲しいんだか。子供の成長はあっという間ですね。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

