
朝、豊田市の外壁改修工事の現場へ向かう。子供は友人と遊ぶ約束があるようで、楽しそう。父はワールドカップロス。
ワールドカップの総括の動画を聞きながら移動する。前回大会に比べて、動画配信の質が上がって、母数が増えたように感じる。推し活的なワールドカップの側面も強くなったが、その反対のマニアックな側面も色濃くなった。商業的にもかなりの変化があり、サッカーイベントとしての商業的なあり方や利用の仕方には結構様変わりした。政治介入もみられたし、規模が随分大きくなった。良い面があり、同時に悪い面がある。サッカーが楽しいという事が変わらないといいなと思う。
信金の担当者から、新規顧客の住宅ローンの審査に関する質問に対する回答がくる。自分の予想よりも早いスピードで返事が来た。動きが早くて素晴らしい。誰にでもできる事は、結構誰もやらない。
現場に到着。近隣の方への挨拶をし、着工前の確認事項を施主に説明する。
10年以上前に施工した家の建具修理の現場調査。
飲食店の現場の区画工事の現場打ち合わせ。アイスコーヒーをいただく。熱い外部で飲むコーヒーは格別だが、涼しい店内に移動して飲んでも格別だった。
読んでいる本にデコイという言葉が出てくる。「囮 おとり」という意味。サッカーでも使われる。大工さんにイカをもらう。釣りでは囮としてルアーをつかう。ルアーは「誘惑、おびき寄せる」の意味。ルアーに誘われて釣られたイカに誘われる私。「イカいる?」の電話に誘われてきた私は獲物という事になるのだろうか。私を捕まえたら何が得られるのか。仕事か?べつに技術以外の何かをもらえるから仕事を依頼している訳ではない。意味のない発想の飛躍。
夜ご飯に叔父と叔母から頂いた豚足が出てくる。美味しい。豚の足まで食べるという事は、命をなるべく捨てたくないという家畜への尊重尊敬のなせる業だと思う。いただきます。ごちそうさまでした。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

