
見積から一日がスタート。居酒屋の改装工事。積算終了後、ブログを書く。あと一か月くらい継続すれば300回と気づく。子供は夏休みの最終日。暑さはもう少し続きそう。
朝食は納豆、生卵、ヤクルト、トマトジュース。
美容室改装工事の請求書作成。見積や請求書や領収書の整理といった仕事を手放す事が自分の課題だと思ってはいるが、細かい変更や微調整が多く、自分が関わらないと不安でなかなか引き継げない。システムを考えたり、AIの導入も検討してはいるが。
保健所へ。飲食店営業許可と菓子製造業の許可の申請前の最終相談。コロナ以降、条件付きで菓子製造業と飲食店営業許可は同一厨房で取得する事ができるようになっている。新しく、記載するべき書類が増えていた。施主の代わりに保健所に行かなければ分からなかったのでラッキー。知ったかぶりをする危険性は常にある。保健所の許認可にある程度詳しい事は、自分の仕事にとってプラスが多い。
保健所での打ち合わせの結果を施主に報告に行く。
不用品回収の現場の作業を見に行く。とにかく暑い。現場に着くと、施主も来てくれていた。品物の選定と作業は相方にほぼ任せている。私の仕事は案件を取る事で、何が回収できるかを判断する事ではない。残置物撤収後の改修は私の仕事。とはいえ現場に来て何もしないわけにもいかない。少しだけ、荷物を運ぶのを手伝う。そして施主と雑談。
沢山の品物が古物商の手により廃棄を回避し、誰かの手に渡る事になる。食器のいくつかは、今作っている飲食店で使われる事になった。循環を止めない事に関われた実感があるが、それが良い事かどうかは分からない。誰かにとって良い事は、他の誰かにとっては良くない事である事が多い。
クッキー缶のデザイン案を曹次が考えてくれた。「かわいい」がテーマ。私の人生のテーマと干支から鳥の絵にする事は決めていた。雄が雌への求愛のために巣とは別に「あずまや」という構造物をつくる習性のあるニワシドリという鳥をモチーフにしてもらった。依頼通り、かわいい絵を描いてくれた。次はこれを缶にまとめる。
美容室へ行く。夏休み最終日の子供と散髪。短くなってさっぱり。美容師の奥様に、たこ焼き屋をやらない?とスカウトしている。彼女ならいい店にしてくれて、繁盛すると妄想している。子育てと稼業でそれどころではないとは分かっているが。続いてはご主人とシェアサロンの妄想。場所を作って、店舗を作るほどのリスクはかけられないが、自分の場所を持ちたいと思うスタイリストが存在している事は知っている。いつか妄想が形になるだろうか。思ってさえいれば自動的に叶うものではない事も知っている。知ったかぶりは危険だ。先ずは口に出す。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

