
宇宙兄弟読了。完結。ハラハラドキドキが終わり、ほっとする1冊。過剰では無く、少し物足りないくらい。もっと読みたいなあ、くらいで終わるのが丁度良い。思えばスラムダンクの終わり方も当時は驚いた。もっと読みたいのになんで、と子供心に思った。
請求書作成。ブログ。保健所申請の準備。
納豆、そぼろ、生卵、味噌汁で朝食。
準備中の新築住宅のプレカットの打ち合わせ。私の書いた図面を元に、プレカット屋さんが構造部材の加工図を書いてくれる。その図面を元に細かい所を調整していく。今回作りたい空間を成立させるには、木だけでは不可能で鉄を使う必要が出てきた。混構造とまでは言わないが、一部鉄骨の力を借りる。
プレカット屋さんは木構造の専門なので、鉄骨になると図面を書くシステムに入力を拒否されたり、PCソフトでの構造計算が成り立たなかったりするので、人間の頭で考える。先ずは定数と変数の確認。変数を減らすにはどうすれば良いか考える。スピードは遅くなるが、自由度は上がる。面倒が増えて、頭が痛いが、その分良い空間ができる。はず。きっと多分。
飲食店の現場へ。見積をするために防災屋、電気屋、設備屋と現場調査をする。建築の世界では見積無料がまだ一般的だが、そろそろ厳しくなってくるのではと感じている。結局、受注時にはその分の経費は集金する事になるので受注できれば同じ事だが。
自分は信用を得る為に見積も無料で行っている(時に例外はあるが)。下請け業者には、仕事の発注が成立する事で見積損になる機会を減らす事で信用してもらう。お金を使って得た知識や経験を無料で提供するのは間違いな気がするが、同時にその知識や経験する場を与えてくれたのが過去の施主達であるのも事実。客からもらった利益をまた客に還元するのは道理だと思う。
結果、何が言いたいか分からなくなってきた。信用を得る為に行っている行為によって、信用されるという結果が得られるかどうかは不明だ。自分がサービスを享受する側の立場になった際にも気を付けなければいけない。
名古屋の飲食店で看板工事の打ち合わせ。見積と工事の為の下見と説明。ここでも同様に仕事の発注が確定しているわけではない。見積無料ではない。金銭以外の何かを支払っている事になる。見積だけお願いして、発注が無いような状態が続く工務店は職人から相手にしてもらえなくなるだけだ。ハラハラドキドキは続く。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

