
起床し、クロに挨拶。先日の塩対応ではなく、いつもと変わらぬ対応。そうなると昨夜は一体何だったんだという疑問は残る。朝は先日いただいたクッキー缶のクッキーと塩パン。塩対応からの塩パン。
ブログを書いて、町内会の清掃に参加。
アメトーークが40代の芸人を集めた回。同世代の話で共感が多い。当時読んでいた漫画の例えが若い子に伝わらないという話。私の場合だと、キン肉マンや北斗の拳あたりがギリギリ分からなくて、ドラゴンボールやスラムダンクがドンピシャの年齢。兄がいたらもう少し守備範囲が広かったかもしれない。桃白白が、レッドリボン軍基地の柱をカリン塔の方向に投げて乗って移動するシーンは何度引用したか分からないほどだが、今はもう使えないんだなあと思いながら観賞する。
年2回行われる木材の市に行く。古物の時と同じで、仕入れに行く時は朝一番に行く。値段が合わなくて購入を見送るのは良いが、到着時間が遅れたのが原因で、買いたかったものが買えないという状況は避けたい。枠材に使う無垢材や、ベニヤを購入。大量に仕入れて単価を下げて、可能なものは自社で加工して値段を下げる。木材会社の社長夫妻と雑談。ここでも家仕舞い総合サポートサービスの話をする。
名古屋へ行って、今計画している店舗の参考に見たい店があったので、見学に行く。参考にしたり、良いものや遣り方を真似してみるという事にあまり抵抗はない。失礼にならないようには気を付ける。真似する事に抵抗が少ないのは、見ただけで模倣して得られる結果は実際の50%以下くらいだろうなという価値観があるから。
昔図面を書いて見積まで提出したが、受注には至らなかった店舗が自分の図面そのままに施工されていた経験がある。その時に図面が同じでも全然違うものになるという経験をした。50%は同じとも思わず、全然違う店だったが、施主と施工者が良いならそれでいいか、とも思った。図面と見積に何の値段も条件もつけずに提出したのは自分なので、なんの感情も無かった。ただ、こういう場合があるのか、と思っただけ。
私が参考にする理由は、成功確率を上げるため。似たような物が存在しているのなら、見て、参考にして検討した方が成功確率があがる。成功確率が上がる事は施主の利益に繋がる。この世にないモノを生み出す事にも価値を当然感じるけど、それはアートの領域かな、とも思う。世界初の物を産み出したいという欲を施主の資金を利用して叶えるという絵は描きたくない。
折角名古屋まで来たので、晩御飯用にデパ地下で総菜を買いに行く。当たり前だが外食に行くよりは安いが、スーパーで買うよりは高い。老夫婦やお金持ちそうな女性が多い。人が集まっている店を観察して、人気の総菜を真似て何点か買ってみる。帰宅し家族で夕食。食べた後で少しお腹を下した。デパ地下はまだ私には早いと言われているようで、腹を下しながら腹が立つ。真似をするにはまだ早かったのかもしれない。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

