2026年5月23日 テレビとバジルソース

起床し、ニュースを見る。テレビはほぼ朝夕のニュースを観るためだけの物になった。TVは無くても困らないが、よく考えてみたら大抵の物は無くても困らない。

味噌汁と水で朝食を済ませて、冷蔵庫に残っていたいつか酔った勢いでウェルシアで購入したぷくぷくたい(チョコウエハース系のお菓子)を見つける。偶に凄く食べたくなる。ぬ~ぼ~が無くなって寂しかったエアインチョコの空席を埋めてくれた貴重な存在。無くなったら困る物は結構ある。

住宅外部改修工事の契約に向かう。費用合意したので、最終的な確認。契約書に日付は書けない。現時点では工期が予測できないのがその理由。塗料の用意に目途が立ったら後日連絡をする事に。工期の書いてない契約書は成立するのだろうかと少し悩んだ。でも工事の順番待ちをするにはなんらかの形で工事をする意思を固めてもらうのは重要。口頭でやります。と言ってもらうだけでも本当はいい。

そのまま外壁塗装をする色の確認を行う。前回の資料が残っているので、それをベースに確認する。クラウドでデータを保存するようになってからは過去の資料を探すのが本当に楽になった。

事業継承についての相談をしに行く。補助金もあるとの事。家仕舞い総合サポートサービスにも使えそうで、引き出しに情報を増やす。

老洛の隣のクレープ屋「toca」の夫婦に店を使った実験的な営業の提案を数日前にした。話をして、次会った時にはもう計画が具体化できていて、告知用の資料もできていた。意思決定から行動までのスピードが速くて感心する。やってみて、問題がおきたら都度対応していけばいい。若者から学ぶ事は多い。

新築住宅の打ち合わせ。プレゼンをして、家づくりのパートナーとして選んでいただいたお礼を伝える。契約書はまだ交わす必要はない。施主となった二人からのお願いします。の言葉で十分引き締まる。早速間取りの打ち合わせ。提案した図面に施主の要望を加えて行く。打ち合わせの後は物販分室で買い物。FRPプレート「なかよし」を選ばれた。笑顔の絶えない仲の良い夫婦に寄り添って支える家をつくろう。

ラグーナで行われる森道市場に出店する未蕾の設営の仕事へ向かう。この時期毎年恒例。ブースと冷蔵庫などを積み込んで、現地で設置設営をする。雨の予報だったが次第に天候は変わり、ほとんど濡れずに作業できた。祭りの前の何とも言えない雰囲気を少しお裾分けしてもらう気持ち。ゲストの期待を超えて楽しませるための準備が進んでいる。3日間をかけて沢山の笑顔が産まれるに違いない。笑顔になる側より、笑顔にする側がいいな。と思うくらいには歳をとった。そして重い物を持つのが億劫になるくらいに体力は落ちた。もっと軽いブースを造れば良かったと思うが、風に飛ばされないようにする為に仕方なかった事を思い出す。

予定よりも早く終えられたので、帰りにダンプで閉店間際のサンヨネに寄り道。晩御飯の総菜を買う。レジで知人に声を掛けられる。彼も森道市場に行く為の買い出しをしていた。楽しんでね。と伝える。

ツブ貝とトリガイとハムを購入して帰宅。冷蔵庫にあったバジルソースをツブ貝にかけて、残っていたワインで晩酌。無くなったら困るもの、結構あるなあ。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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