2026年4月10日 フリースペースと方言

鼻が詰まって起床。起きたらすぐ携帯チェック。LINEとメールを返信。西三河最速を目指しているが、寝る時間が早いので、夜遅くの通知には反応できない。昔は寝てても起きて返信できていたのに、歳のせいだろうか。夜中の返信が出来なくてもそれは当たり前という空気が世の中にある。いい時代になったが、西三河最速への道は遠のく。

Instagramに中古住宅をリノベーションした施主の投稿。大きな物件で、1/3くらいのスペースを事業用のスペースにできるように改装する提案をした。全てを住宅用途で改装したら、ただ借入額が増えるだけで家計を圧迫しかねないので、将来的に収益化ができるようにと願いを込めた。武器を与えるまでは建築で可能だが、その武器を使うかどうかは施主にゆだねられる。事業を始める事は容易ではない。フリースペースという武器は、撮影スタジオとして使われ始めたようだ。これでまた一つ、一緒に考え、与えた武器を実際に使ってもらえるという経験ができた。朝から嬉しい気持ちになる。収益化するには、収益化しようという行動と意思が必要だ。施主がそれを見せてくれた。これでまた、次の施主にも提案する事がし易くなる。

住宅の一部収益化を勧める際に説得力を持たせるために、自分も飲食店や物販店をやってみている。家としてだけ使い続けるには昨今の社会状況は危険過ぎると感じている。住宅の耐用年数を伸ばして、子供が巣立った後に部屋が余るだけといった家を提案したくない。家で何か仕事ができるようにできないだろうか、貸す時になるべく家賃を取れるにはどうしたらよいか、売られる時に壊されないようにするには、といつも考えている。

曹次のブログを読む。菓子職人のスーチェさんのnoteと、FRP造形作家のナカオタカシさんのブログと、カロリー軒の奥様の日記風のInstagramを読むのが日課。勝手に一緒に文章書きを頑張っている気になる。別にもうブログを書く事に苦痛は一切ないが、それでも継続できる理由の中に読んでくれる人がいるからと、書いている人がいるから、というのがある。何かを続けるには他人の力が必要。他力本願 大いに結構。

子供は新学期。小学校最後の一年が始まった。早いような、適当なような。ランドセル姿はあと一年。いつまで一緒にマリオカートやってくれるかな。

保健所へ行き、菓子製造室の営業許可を受け取る。岡崎市保健所のある「げんき館」という建物の中にある喫茶店の名前が「はんなり」という事に初めて気づいた。京都じゃないのに「はんなり」はないでしょう。岡崎なら「だもんで」か「ほいだで」(三河の方言)のどちらかを店名にした方がいいのに。と思う。

営業マンから、営業方法の相談が来る。私は営業は専門外。不得手だ。でも自分に営業力が足りないという自認が正しくできた事が、素晴らしいと思う。自分で気づかなければ、進む方向を間違うと思う。頑張ってねと伝える。

美容室の改装の打ち合わせ。予算が決まったじゃんね。ほいだもんで、銀行との調整が終わり次第工事に取り掛かるわ。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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