
朝、ブログを書く。「建築と不動産とゴミと古物と相続と解体の間」について。やりたい事として頭の中に浮かんで、やろうと思って口に出して、続いて文章化をしてみたが、読み返してみても伝わりにくい文になっているなと思う。昨夜も異業種交流の場で口に出してみたが、やはり伝え難い。話が長くなってしまう。何か良い方法があるのか、それとも無いのか。もう少し続けてみる。
そのブログを読んだ同級生から、数年ぶりにメッセージがきた。「すでに家仕舞いを終えた友人を紹介できていたらその子達に違った結果があったのかも」という内容。その通りだと思った。良い悪いは置いておいて、違う結果になる。その違いを伝える事が難しいし、比較する事も出来ない。比較できない事をやろうとしているから、伝え難いのかな、とも思う。でも彼女は理解してくれて感想をわざわざ送ってくれた。書いて良かったと思う。
現場に向かってくれている大工さんから、渋滞で遅れそうと連絡がある。平日で渋滞にハマらなかった職人さんはいないので、想定通り。
職人さんが来るまで時間があるので、明治神宮へ向かう。受験中の甥っ子がいるので、それを理由に。代々木で降りて歩く。携帯は触らない。お守りを買う。種類がありすぎる。学業成就のものは選ばなかった。別に受験がすべてと思っていない。私は夜間の学校と現場で建築を学んだので所謂普通の大学には行っていないし、私の周りの職人さんには学歴とは無縁の世界の人が多い。算数の授業なんか真面目に受けてなかった彼らは、階段の割り付けや板壁の割り付けをなんなくこなす。大学で学ぶのもいいし、社会で学ぶのもいい。彼の人生が割といいものになるといいと願った。賽銭は少し多めに。妻に報告すると、彼の受験はほぼ終わっていた。まあいいか。
現場に戻る。大工さん到着。建具枠などを取り付けてもらう。建具枠がついたら、採寸をして、建具屋さんに連絡して一旦出張終了。
岡崎に戻る。駅まで迎えにきてもらった。久しぶりの自宅。クロはものすごい勢いで来てくれて、顔とか舐めて大喜びすると想定していたが、いつも通りだった。まあいいか。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

