
味噌汁を飲んで、作図。古民家改修計画図面。今回は多目的に利用できる施設にするという設定なので、色々な想定をする。広がり過ぎないように注意する。厨房の配置計画。保健所の基準適合のチェック。打ち合わせの準備。
準備に想定よりも時間がかかり、出発がギリギリになる。LINEの返信は建設業では西三河最速を目指しているので、作業途中で連絡が来てもなるべく早く返すようにしているのでそれも影響している。今処理している作業を最優先して、後から返信しようとすると忘れる可能性が高い。実際忘れる事もある。いつも早く返信していれば、連絡相手が「これだけ返信がないという事は、忘れているな?」と気づいて手遅れになる前に再確認の連絡や催促してくれる可能性が高まる。自力で全て解決はできない。他力本願寺を信仰している。
打ち合わせ現場に2分前に着。遅刻せずに済んだ。遅刻されるのは相手の問題なので気にしないが、自分が遅刻するのは避けたい。義務教育時代に5分前行動を教えられた。そのおかげかどうかは分からないが、感謝している。ちなみに、最近は時間ギリギリに出社して、就業時間になったらすぐ帰る。という事に文句を言われない社会になっているらしい。当然それでよいと思う。時間が決まっているという事は、それを守れば文句はないはず。時間内できっちりパフォーマンスを出す事が最適だ。私は、残業は時間内に業務を終了させる能力が無い人がやる事だ。と教えられた。そしてめちゃくちゃ残業していた。終わるわけねえ、と文句も山ほど垂れていた。能力が無かったからだ。誰に、なんの能力が無かったからなのかはしっかり考える必要がある。今は代表の身なので、就業時間規則は無い。文句も垂らす相手がいないので、らくちん。
古民家改修の打ち合わせをする。厨房配置の確認。工事内容、仕上げの設定(決定ではない)、照明器具は任せてもらう。古民家に合う照明を物販分室の商品から提案させてもらう事にする。
理学療法士の家 に届け物に行くと、SOUPさんが家具の納品に来ていた。家具が入ると、空間が締まる。人の気配がして、空間が背景になる。
移動中YouTubeを聞く。芸能人が宅建士に不動産投資についての相談をしている。固定資産税額を質問されて、答えられない事を責められていた。私も固定資産税の額面を正確には覚えていない。覚えている事と、覚えていない事で大して差がない場合は忘れていいと思う。覚えていたら納税額が下がるなら、必死で覚える。ただし、いつでも資料は見られるようにしている。覚えてないが、携帯を触ればすぐに資料は出せて、金額は分かる。今までの現場の資料も全て同じ。覚えていられない前提で生きている。他力本願。スケジュールが全部頭の中にある人にも会った事がある。素直にすごいと思う。
夜は親戚と食事。甥っ子が受験終了してから初めて会う。おめでとう。お疲れ様。頑張って。楽しんでね。食後に外で新高校2年生の甥っ子と背比べ。10㎜ほど負ける。身長ばかりは自力でも他力でもどうにもならない。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

