2026年10月1日 カーテンとパエリア

朝食は納豆、生卵、味噌汁(煮干し出汁)。ヤクルトも飲んじゃう。

豊田市へ。家仕舞い総合サポートサービスの仕事。解体前の家の残置物処分前に、価値が付きそうな物の引き上げを行う。処分品の体積を減らして、処分費のコストダウンをする事が目的。

打ち合わせと現場下見後に、近くのセブンイレブンへ行く。トイレに行くと、男女のサインどころかトイレのサインもドアについていない。珍しくて、違和感。でも好感も持てる。

安城のsoup.さんでカーテンの打ち合わせ。店と人に合わせて生地を選ぶ。取付方も見え方も検討する。

家仕舞い総合サポートサービスの仕事2件目。残置物引き上げの現場下見。説明する順番、内容、どのようにモノが人の手に渡るのか。コストは。利益は。不確定な事が多いが、引き取らせてもらう人へ必要な説明を丁寧に分かり易くする。紹介者への配慮も当然。簡単に取れない仕事を、簡単にやっているように見せる。難しそうに、複雑そうにはしないし、見えないようにする。

飲食店改装の現場へ。着工前の最終打ち合わせ、営業をしながら工事をするので調整が必要。既設の店の雰囲気から大切にする事を決める。改装した事が客に気付かれないくらい自然と馴染む事を目標にする。違和感を生まないように。

夜ご飯はパエリア。先日頂いたワインをあける。

子供に小遣いを渡す。今のところ我が家は小遣いはテストの点数と連動させている。渡したお金の使い道に口出しはしないが、どう使うべきか。何につかうべきか。自分の考えを伝える。よく分かってなくてもいいし、忘れてもいい。お金は道具なので、使い方を練習しなければいけない。学校では教えてくれない。難しい事を、簡単そうにやる子になってほしい。高望みも甚だしい。親の顔が見てみたい。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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