2026年6月2日 フリートークと餃子

朝食は頂きもののカヌレ、シフォンケーキ。ROLLCOFFEEのアイスコーヒー。おしゃれモーニング。栄養素は足りてないが、それは気にしない。

昨夜が遅かった影響か、いつもよりも起床時間が遅く、ぼーっとする。ブログを書く前に、さま~ず×さま~ずを観る。仲良しなおじさんコンビのフリートークは朝にピッタリ。関東独り暮らし時代の一人時間はほぼ内村プロデュースを見ていた自分にとってはもう25年以上のお付き合い。

Instagramを見ていると、未蕾のスタッフしょうた君の卒業日だと気付く。若者の門出の日。お店に行ってお疲れ様を言いたかったけど、物販分室の営業日だったので行けそうにない。DMを送ろうかなと思ったが、まあ近いうちまた会えるかと思い止める。未蕾には卒業生が良く集まる。良い店の特徴の一つかなと思う。しょうたと嵐の最終日は、好天に恵まれた。若者に負けるわけにはいかない。中年も頑張るぞ。

物販分室営業開始。開店ほどなくして常連のアフロ(地毛)が来る。アフロが小さくなっている。メンタルと毛量が連動していないかと心配になり尋ねたら、散髪したと聞いて安堵。色々と話をして、この後未蕾に行くと聞いたので、しょうた君へのお疲れ様と頑張ってねの意味を込めたプレゼントを彼に託す。託した後で、頑張ってねは偉そうだし過剰だな、お疲れ様だけで良かったなと思い直すがもう遅い。

古民家改装の計画中の施主が店に来てくれる。奥様にクッキー缶の中身の制作を相談している。なぜクッキー缶を作る事になったかの経緯や、イメージを聞こうとしてくれるのがありがたい。指示をもらう姿勢ではなく、一緒に作る体制でいてくれると伝わってくる。どんな人に、どんな風に、どんな目的で作るのかを偽りなく説明する。話せば話すほど、作る事自体に大意や大義はない。作るに至る合理的な理由があって、一緒に働いてみたい人に声をかけただけ、に等しい。本を書きたいと思ってから内容を考えているのと同じ。お願いして、説明して、依頼が成立したら、あとはほぼ任せる。

夜は義実家で誕生月のお祝い。お寿司と餃子と色々。義実家の餃子は異常に美味い。大学生の甥っ子は部屋でオンラインでサークル活動をしているらしく、不参加。高校生の甥っ子は食事をしたら静かに家に帰っていった。これが思春期なのか。食事の時以外はほぼ携帯を触っている。大人たちの話題が携帯ゲームよりも面白くないからだろうか。負けるわけにはいかないのだが、相手は中々強敵だし、次はいつ食べられるか分からない餃子に集中する必要もある。ノンアルビールもおかわりしなきゃいけないし。それどころではない。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

タイトルとURLをコピーしました