2026年4月26日 ピンチとチャンス

納豆、生卵、味噌汁、白湯。レギュラーモーニング。前日までの仕入れの旅で、食事も好きにしていたのでここ数日で調整をする。

ブログを書いて、決算資料の作成。

身内から、ナフサ不足に拠る建築業界の大変さを心配して連絡がくる。返事をしようとしたら自分がどう考えているかを改めて考える機会になった。インプットとアウトプットが大切と日ごろよく聞くが、出力しようとすると頭の中を整理して言語化する作業が始まる。

正直いってこの先の予測についてはよくわからないし、情報を集めて分析して予想して、多少勝率の比率が高いと勘違いしたまま丁半博打に望むような事をするつもりは一切ない。ピンチはチャンスと教わったし(いまこの状況がピンチなのかは不明)、有事の際の立ち振る舞いこそがその人の本質と思っている。余裕がある時は誰だって他人に優しくなれる。

クリアのコーキングが無くなったとか、シンナーが無くなりそうとか、情報は毎日下方更新される。先日も来月上棟予定の現場の断熱材の納期がなんとか間に合って、予定通り進める事が出来そうです。と施主に連絡したところだ。心配をかけてしまって、申し訳ない。

感情を理由に動くのは最終局面にしたい。事実を元に、有事であろうと平時であろうと同じペースで淡々と粛々としていたい。心は焦っていても、表にはでないようにしたい。結局、「大丈夫だよ心配してくれてありがとうね。」と返信した。

ふと気になって、ブログの閲覧数を見てみる事にした。1記事当たりの閲覧数は概ね30~50アクセスで。一番多いのは2025年12月8日の「チャーシューとシナチク」で150アクセス。ラオタ(ラーメンオタク)の検索に引っかかってガッカリさせてやいないかと心配になる。でも自分でも好きな回です。私の店舗設計する時の核となっている部分を書いた回なので、未読の方はお時間のある時に是非。

現場を回る。新築住宅の現場で大工さんとスタッフと話して、店舗改装の現場では清掃屋さんと話す。末永さんにはぞうめし屋のクレープをご馳走になる。現場に行って良かった。

古民家で元古物商の施主の父に工事内容を説明し、そのあとは住宅の塀の改修の現場へ。現場で施主の要望をヒアリングして、見積内容を指示する。

夜ごはんはから揚げ、千切りキャベツ、竹輪とほうれん草の和え物、焼き椎茸。食後は子供を迎えに行く。考え事をしながらゆっくり向かっていたら、時間がギリギリになって焦って走る。腰痛が効いて、変な走り方になる。ピンチはチャンスと教わったし、有事の際の立ち振る舞いこそが本質と思っている。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

タイトルとURLをコピーしました