
納豆とわかめ入り味噌汁の朝食。図面を書いて、事務仕事をして敷地調査に出発。
新規の物件の建築予定地を見に行く。杭の確認と、現存する建物の規模、解体費の想定、水、電気、ガスなどのインフラの状況を確認する。どんな建物を建てるかの検討の前に、状況状態の確認をして、費用や法律の確認をする事が必要。役所にも行って資料を取得し、保存する。設計やデザインの前にやるべき事は沢山ある。日当たりや、隣地との距離感も確認する。
現地を見て、役所にも行って、資料を確認したら、費用の計画をする。資金計画が設計の軸となる。解体費や、申請費、登記の費用などのボリュームをなるべく正確に把握して、その後に建築物の検討をする。実現可能なプランを提示する事が設計施工では大切。もちろんご時世の影響はあるが。
建具屋さんから連絡がくる。建具屋さんのInstagramに掲載されている私の物件の写真を見た遠方の方からの問い合わせがあったので、間に入って欲しいという相談だった。職人さんから制作物に対する事以外で連絡があるのも嬉しい出来事。実際に仕事になるかは別問題として、遠方の方で興味を持っている方がいるという事実を職人さんが把握できた。という事が嬉しい。いつかはブログを入り口に知ってもらった誰かと会う事ができるといいなあ。
打ち合わせの前に時間ができたのでサウナに行く。中国に1ヶ月以上帰っていたマッサージ氏のリーさんが帰国していたので久しぶりに話す。とても楽しい帰国だったようで、顔が明るい。居ない間に東京出張などがあり、足がパンパンなのでいつもより長めにほぐしてもらう。サウナだと予約管理をリストバンドの番号で行うので、リーさんは私の名前も知らないのだが、顔を覚えていてくれる。結構痩せたんだけど、顔変わってない?どう?って聞いても、何も変わってないよ。と即答。なんの忖度もなくて気持ちがいい。マッサージなだけに。
っていうのが先日の飼い主の独り言。ワン。

