
朝、ブログを書く。メールチェックをして、返信。どうでもいい話だが、私はメールのチェックと返信はLINEに比べて随分少ない。前日夜に届いていて、返信が必要なメールの数は少ないので助かっている。メールの返信は遅いが、LINEの返信は比較邸早い人と思われているのがその理由かと思う。
家仕舞い総合サポートサービスの仕事でうぶだしの現場に出発。明治時代から続く建物と縁をいただいた。色んな人に話をした中から、今回の物件に巡り合えた。費用をかけて広告を出すのではなく、あくまでもこのブログと口頭での伝聞のみでいまのところ営業活動をしている。紹介者の信用のお陰で仕事がある。よって、自分達の仕事によって紹介者の信用が失墜する可能性がある事を念頭に置いて現場に入る。
沢山の物の中から、誰かの手に渡る可能性があるものを引き上げて行く。物を動かしながら、片付けや清掃も同時にしていく。中学生の時に、サッカーの試合会場から帰る際には「来た時よりも奇麗にして帰ること」を教わった。国語や算数と同じくらい大切な教えだったと感謝する。必要な知識はある程度子供の頃に教わっている。それを適切なタイミングで記憶から引っ張り出せるかが重要。
来た時よりも散らかして帰ったら、盗賊の類と同じという事になるため、作業時間の半分は清掃をしていた。腰が痛くなり、後半は殆ど雑談をしていたのはご愛敬。
今計画しているカフェのカウンターの腰壁仕上げに使えそうな材料を発見。その他にも、現場で使えそうな物も数点引き上げる。古物商と建築のミックス。自分にできる事をする。腰は痛むのでせめて頭を使う。
トラックをパンパンにして帰る。今のところ、利益は度外視。仕事を作り、信用を積み上げて、行く段階。肉体労働のご褒美で晩御飯は大好きなエビチリ。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

