2025年12月13日 腰痛と出世

日記のタイトルに日付を書いているが 決してタイトルの日の出来事を書いているわけではなくて 数日前のできごとをごちゃ混ぜにして書いている。日付を書いているのは 毎日書いているという連続性を表現したいから。 単行本を並べた時に途中の1巻だけ歯抜けになってるみたいな気持ち悪さを 持続させるための抑止力とするために書いている。なので、今日のブログも朝書いているが、決して今日のできごと では無い。秘密をバラしてしまった。ネタ切れは近い。

冬になり寒くなってきて、朝起き上がる時に腰が痛い。ちなみにその他の季節でも腰は痛い。同世代で 痛く無いという人に会った事がないので 痛い という状態が正常で 痛く無い のが異常なのでは と思う。 

数年前から整体に通っている。ヘルニアで手術の検討を促されたが、どうしても気が乗らず、相談した美容師さんに紹介してもらった。初診の際に 身体を触ってもらって 座る時の足を組む角度や 携帯をの持ち方 寝る時の姿勢 など全てを言い当てられた。 なぜわかるのか?と質問すると 骨に手足を組んだ時の跡(痕かな?)がついているから触れば解る とのこと。そのあと、1時間以上 本当に整体をされいるのだろうか と思うほどの弱い(繊細?)な力加減であちこち触られたら 痛みは引いていた。それ以来定期的に行くようになった。 ヘルニア特有の痛みは今はもうなく メンテナンス程度で。

どうやら骨を整えて、凹んだり歪んだりした箇所を正しい位置や形に戻しているようだ。患者側には痛みはまったくない。私にはとても合う。

建築の初回打ち合わせで 私との相性が非常に大切なので、自分の考えを沢山話すから、共感できるかどうかテストしてください。と伝えるようにしているくらい 相性論者だ。 客側の時も同じで 相手のことを よく観察して、理解しようと努めて相性を確認する。大体の場合 会ってすぐに この人とは大丈夫だな と解る。そして 他人に自分と相性の良い人を紹介する時は注意をする。 私の価値観では 考えもせず合わない二人をひき合わせるのは「紹介」では無く「人脈自慢」。

喋っていると何いっているか分からない時も多く、急に核心をついた事を言われて驚かされ、予約のダブルブッキングもある。手書きの予約表で(最近タブレットに進化した!) 時間と苗字しか書かない。説明は必死で考えないと理解できないし、メールの返信は遅い。でも人柄が良くて、腕がいい匠だから 予約は絶えない。学ぶところは多い。

浜松市に新築住宅の事前調査に行く。階段の蹴上げが「出世運をつかむのじゃ」と言ってくる。私には出世は関係ないし、職人や匠にも必要ないんだぜ と思いながら 昇る。 お前に言ってねーよ と言われている気がした。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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