2026年3月23日 自認とサッカー

朝食はクロス屋さんからお土産でいただいた台湾のお菓子。キャラメル味とコーヒー味の間みたいな味がするペーストがクッキーでサンドしてある。500円玉くらいの大きさ。アジアのお菓子にはなんとなくの不安があったけど、美味しかった。

事務仕事をしながら「テミスの不確かな法廷」を視聴。パソコン画面を見ているので「視」はできないので「聴」のみ。「分からない事を分かっていないと、分からない事は分かりません。」がおそらく1話目のハイライト。良い言葉。自分が分かっていない、と自認していないと、その事を調べないので理解できる日は来ない。という意味だと思う。

自分が分かっていないと自認するのは結構難しいし、思いついたアイデアや発想には執着しがちなので気を付けている。特に時間をかけて思いついたものほど注意。掛けた時間を無にしたく無いという気持ちが働くので厄介。若い頃サッカーをやっていたが、決断したパスを状況に応じて直前で変える事は出来なかった。通ると思って決めたパスが通らなかった事は山ほどある。決断していたとしても、状況次第で修正できる能力は仕事では有効と感じる。決めてないけど、決めている。最後まで冷静。という状態が理想的だと決めているけど、決めていない。

開店時間と同時に近所の銭湯へ行く。やはり一番落ち着く。体重はまた下がった。ここ数年では最も体が軽い。あまり実感はないが。人の多さに驚く。三連休の中日。建設業従事者としては曜日の感覚がないのはいかがなものかと思っている。「今日、休みだったんですね、曜日感覚が狂っちゃってて、、、」みたいな事を自慢気にはあまり言いたくない。曜日感覚が狂うことに優位性は無いと思う。

帰って、昼寝。寝てばかりだ。ソファで横になって、目が覚めると足元が重い。見ると、クロが乗っかって寝ていた。添い寝ではない。乗り寝? はたして懐いてくれているのか、それとも家具と認識されているのか。前者という事に決める。思い込みは大切だ。

幸田駅前書店に注文していた本を取りに行く。学生運動経験者の先客あり。48か国を旅した知見を聞く。80歳を手前にして、今が青春と言い切る先輩に敬意を表明する。

夕方は解体屋さんと顔合わせ。紹介してくれたのは社会人サッカー時代の後輩。彼の家は10年以上前に担当した。子供たちも大きく成長した。異業種の方と、10代後半の方と同時にお話できる貴重な機会。通らないパスは多かったし、サッカーでは目立った活躍はできなかったが、サッカーをやるという若かりし日の決断は正しかったはず。と思い込む。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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