
朝食は水、アイスコーヒー、チョコバット。チョコバットはかなり好き。チョコ系のお菓子では、コーヒービート。チョコバット。ジャイアントカプリコ。あたりが上位にランクインする。ああでもポッキーもいいし、あのクッキー生地をストローみたいに巻いた中にチョコがうっすらコーティングされてるのもいい。切望しているのは森永の「ぬ〜ぼ〜」。ぜひ復活してほしい。田代まさしがCMしてたアレ。誰か署名活動してください。署名します。老後はミスティオ飲んでぬ〜ぼ〜食べながらタバコを吸って隠居したい。
朝食後、仕事の前に墓参り。月に一回必ず行くようにしている。墓石を水で洗って、湯呑やコップなどを洗って、手を合わせて、近況報告をする。亡くなる時期にかなりズレがあるので、父方の祖父母との思い出はない。母方の祖父との思い出は沢山ある。どちらも同じ時間かけて話をする。ブログを書いてると伝えれば良かった。読んでくれれば大抵の報告は済む。家族のことと、仕事のことしか伝えることはない。ぬ〜ぼ〜の復活とかも、先祖に祈願することではない。
墓の近くにゆたか屋があるので、見に行く。売れた後どうなったか少し気になる。建物は残っていて、まだ何も変化はなさそう。
新築計画中の施主と候補の土地を見に行く約束があるので、先に行ってぐるっと見ておく。良さそうだなと思ったら、やっぱり施主も気に入っている様子。いつも通り提案プランと資金計画の作成に進む。いいプランと実現可能な資金計画を立てるのが次の仕事。資金計画が立てられるのも設計施工の強み。プランニングの時間は結構好き。どんなプランが描けるか自分でも楽しみ。
新築住宅の建前の日なので、昼前に一度現場を見に行く。順調。
その後は、ピラティスの2号店のテナントを見に行く。1号店を作ってからものの数年。流れや勢いというものは確かにあると感じる。店作りで必要な要素は1号店と2号店はかなり異なる。すでに人に客がついているので、それをサポートする店作りになる。
その後は看板工事の打ち合わせ。
最後に建前の現場に戻る。上棟すると、建物のフォルムや内部空間の把握ができるようになる。これからの予定と、外部の仕上げの確認や打ち合わせをして、電気配線の変更などがいつまで可能かなどの話をする。上棟をすると、一気に現場が進む。設計は終わっているが、現場での微調整は続く。設計施工の強みはここから。
建前終了後、家族で夜ご飯を食べて、東京へ向かう。荷物は最小限。東京で仕事をしている事は先祖に報告し忘れた。ブログを読んでくれる事を祈る。
っていうのが先日の飼い主の独り言。ワン。

