2026年3月8日 カニ雑炊と卒業写真

朝は古民家改装の予算調整。減額案の指示。全体予算を把握してから、一期工事の範囲を設定して見積る。もう一つ、古民家を改装して現在施工している菓子製造室の保健所申請用の資料を作成する。改修物件は古民家が続く。

昼食は気になっていた飲食店へ行く。高台にあって景色が良い。料理の説明をしてくれるが、いつも覚えられない。古い家具が上手に選んで配置してある。店の雰囲気は設(しつらえ)で決まる。主役は料理と人だ。住宅街にあるが、おそらく予約で席はほぼ満席。厨房が見たかったが、さすがにそれは無理だった。

用があって「analog」の纐纈さんに連絡をすると、私のブログを見て纐纈さんの怪我を知った方がいるらしい。怪我の治り具合を尋ねると、随分回復してきたよ。との回答。皆様、そろそろ纐纈さん復活らしいですよ。

甥っ子の受験結果の連絡が来る。志望校に合格したらしい。これで春からの進路が決まった。試験が終了してから行ったとは言え私の参拝の効果があったのではと自惚れるくらいには嬉しい。私は大学生活を経験できなかったから、いい時間にしてほしいな。

夜は老洛。店のInstagramのアカウントが更新できていないので、料理の写真を撮りに行く。同級生の両親が来店していて、久しぶりの再会。嵐のライブのチケットが当たった話を聞く。推し活は楽しそう。ライブでは泣く事が決定しているらしい。隣の席には糖尿病の常連さんがジンを飲んでいる。飲んだ事がない銘柄だったので、少し分けていただく。握手をして、帰宅。結局写真は2枚しか撮れなかったが、良しとする。いろんな人と会って、話して、楽しむ事が撮影よりも大事。という事にしておく。

料理の写真をインスタグラムに投稿。にぎすのフライとカニ雑炊。美味しそうに見えるかどうかは不安な所。タイムラインには卒業式の投稿が沢山。最近は、父親の参加も当たり前になっているようで微笑ましい。いろんな人と会って、話して、楽しんだであろう学生生活が写真で伝わってくる。撮影も同じくらい大事だ。前言撤回。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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