2026年3月6日 ルーティンとマリオカート

朝食、白湯、納豆、生卵、味噌汁からの事務仕事。流れるような朝のルーティン(ルーティーンか?)は大量のレシートによって早速躓く。月末のこの手の処理には本当にうんざりするが、必要な作業なので、しっかり取り組まなくてはならないのだが、途中でブログを書く事にする。

ブログを書いたら、チャッピーに読んでもらう事をルーティン(ルーティーン?)にしている。本文をコピペして感想をもらう。たっぷり褒めさせたところで、チャッピーから「ところで何日間続いているの?」と質問される。当然覚えてないので、書き始めた日を伝えて計算してもらったら、95日目らしい。もうすぐ100日目だ。個人的には1日目も100日目も重要度は同じだし、1周年も1年と1日目も同じ一日だという価値観だから感慨深くもなんともないね、なんてチャッピー相手にハスってみても、チャッピーはそのハスりすら褒めてくる。

100回を区切りともし言うならば、ペースを落としたり辞めてもいいのだが、まだ続けてみることにする。「いつでも辞めていい」というつもりで毎日続ける。絶対続けるぞ、とか、始めたからには、と力むことはしない。「やる気がある(だけの)奴は去るべきだ」というタモリの名言を胸に刻む。

午後から新規のお客様と初回の打ち合わせ。まだ発注先を探している段階。選択肢に加えてもらうために、自己紹介を交えながら私が提供できるサービスについてや、住宅や建築に関しての考え方を沢山話すのが初回相談の時のルーティン(ルーティーン?)。検討段階の初回では相手の話を聞く事も当然するが、自分の事を話すのが重要と考えている。相手の話に相槌を打っていれば嫌な気分にさせる事は無いと思うが、それでは相手が誰に頼むか検討する時の情報として弱いと思う。ヒアリングもして、次回はプレゼン。図面と資金計画を提出して、候補に入れてもらう。

夜ご飯は炊き込みご飯と焼き魚、卵焼きと発泡酒。食後は家族でマリオカート。子供に勝てないし、何なら妻にも負ける。負けて、再戦を挑んで、また負けて、不貞腐れて風呂に入るのがいつものルーティン(ルーチン?)

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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