2025年12月27日 反省とサンタ

「いつもの」朝食に、白米を少し加える。いつも無かった米が非常に効いている(何にだ)。やはり納豆卵ご飯は完璧。ブログも歯磨き同様「毎日やること」にしっかり加わった感はあるが、油断すると忘れるので毎日気が抜けない。記憶力に自信は全くないので、何かを思う度に携帯の日記アプリにメモするようにしている。日記アプリを見ながらブログを書く。箇条書きで思った事を人の目を気にせずに羅列してある日記アプリの文章の方が「素のまま」で好ましい気がするが、いかんせん辛辣すぎて人にはお見せできない。

清掃を依頼している清掃職人さんがテナントの入店者入れ替えに伴う掃除の指示に向かう。住宅、店舗が完成する度に最後のクリーニングをしてもらっていて、今年最後の現場は自社物件となった。

テナントを作ったのは5年ほど前になる。自営の居酒屋を作るにあたって 隣に一つテナントを作ってコーヒーと焼き菓子とパンの店を誘致した。転居の理由は、新店舗へ移転するからで、廃業したりしたわけではないが、自分としては反省がある。狙ったように利益を出せる店舗にはなっていなかったのかも知れない。と現場に行く度に思う。そもそも、完成して引き渡した物件に行くときは、そんなに晴れやかな気持ちではない。行くのが嫌だ、という事ではなくて あそこをもっとこうしたら、とか、今ならこうするなあ、とかそういう事が頭を過る。その繰り返しで今がある。

職人さん達と雑談。趣味と仕事の掛け合わせについて話す。趣味がパチンコや公営ギャンブルの若者には、パチンコ屋で毎回自分の台周りを掃除して帰るようにしたら掃除の依頼がくるのでは?スケボーが趣味の若者には、スケボーパークで同じ事をしたらどうか。と半分真剣半分冗談で話す。親分は「清掃×パンク」でスタッフは「清掃×合法賭博」に「清掃×スケボー」。どれもかけ離れた二つの掛け合わせで、個性的。

子供はサンタクロースの正体を今年突き止めたので、「あなたはもうこちら側の人間です。サンタの存在に喜ばせてもらっていた立場から、サンタの存在を護る側にこれからは立ちなさい。」と告げる。立場の変化は急にくる。成長を少し感じる。

昔見たテレビ番組を思い出す。東南アジアに家族を置いて単身赴任している父親のもとに、子供が内緒で訪ねて行く(母親は行かない)。親子が会うのは2年ぶりくらい。工場で働くお父さんを驚かせる事に成功して その夜子供は父の為に餃子を作る。一緒に居た時は料理などできなかった娘が料理をする姿をみて 「そんなに早く成長しなくいい」と彼女の父親は言っていた。

「父親×サンタ」の掛け合わせは終わった。成長は思ったより早い。次は何を掛け合わせようかな。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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