
朝、骨董市へ行く。古物商の朝は早い。すでに設営が完了している区画から見て行き、荷物をだして準備をしている区画を攻めていく。照明用のパーツをいくつか購入し、会社へ戻る。
会社で照明パーツを組み上げて、analogでの設営の準備。積み込みをする。
いざ準備を始めたら、沢山の照明器具がある。30代に入ってから少しずつ集めてきた。私物として集めていたが、建築の仕事の中でいつかどこかで使えるはず。という事を免罪符にしていた事は否定できない。その中から20点ほどをピックアップする。誰かに刺さってくれ。と願いながら梱包する。
analog到着。設営開始。前回は、誰かの部屋。をテーマとした。今回は照明をテーマに、什器も用意。昨年持ってきた物はなるべく持ってこないようにも気を付けた。
搬入をして、荷ほどきをしたら、あとは纐纈さんと曹次に任せる。私は任せて、誰かに刺さってくれと願う。
設営が終わり、願掛けも終わり、帰路につく。道中、老夫婦の散歩を3組ほど見かける。仲が良い雰囲気が伝わってきて、ほっこりする。夜も遅く暗い中散歩しているのでこの人達にも照明が必要なはずだ。
というわけで、analogさんでの出張「分室」9月19日からスタートしてます。照明がテーマではありますが、同じくらいの数の食器や物も用意してます。ご来店お待ちしております。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

