2026年1月29日 ミルクティーと奇数

納豆、目玉焼き、味噌汁でスタート。午前中は事務仕事。見積の確認に図面の指示、請求書の作成など。コーヒーを淹れてもらう。バレンタインの用意のついでに自宅用に買ってきてくれたお菓子が添えてある。数日前に広告を見ながら美味しそうだねえと話していた商品。噂の商品が目の前に現れた興奮がある。ミーハーなのは否定しない。サブレにミルクティー味のチョコ。最近は紅茶味とかミルクティー味とかチャイ味とか書いてあるとオッとなる。ルマンドとか、ハーゲンダッツの棒アイスとか。痩せようとは思っている。コーヒーとお菓子はあっという間に無くなった。美味しかった。お菓子はあと3個残っているらしい。

日本は奇数文化だと教えてもらった事がある。門松の数、三種の神器、三拍子、三位一体などなど。農耕民族なので、偶数で分け合って食べきるのではなく(保存技術がないので狩猟民族は狩った獲物が腐る前に食べきる必要があるという設定らしい)、奇数を二人で分けて残った一つの種を植えて育てなければならなかったから事が奇数文化に影響しているという話は、子供心に面白く印象的で今でも覚えている。勿論諸説あるだろう。

物販分室を開始してからは、商品を並べてディスプレイする難しさを感じている。奇麗に等間隔でバランス良く並べるのも良いが、私が扱う商品の場合はそれだとなんとなく違うなと感じている。なんとなく偶数より奇数のイメージ。古物を扱う店に沢山行って観察するが、共通項はあまり見い出せていない。商品はほぼすべてが一点物で、売れたら空いたスペースに同じ物が置かれる事は無い。一つ売れる度に空いた場所以外の物も動かしてレイアウトを変えているようにみえる。

額田の古民家の物件の進捗確認。すぐ近くに川が流れている。水は冷たく、きれい。夏になったらここで遊ぶ予定。

美容室の改装の打ち合わせ。16年前に設計施工した物件。奇麗に使っていて、当時の面影が強く残る。変えるというより、きれいに整えてストレスを減らすための改装になりそう。

家に帰る。デスクワークの続き。コーヒーは日中飲み過ぎたのでやめておく。例のお菓子は残り3つ。奇数だ。植えても増えそうにない。賞味期限はまだまだ長い。楽しみは取っておく事にする。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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