2026年1月27日 モーニングと加湿器

休日。クロの散歩。落ち葉滑りの再現を狙うが、クロはもう分かっている様子。こちらを一瞥もせずしっかりとした足取りで階段を上って行く。息が上がる。

建築犬クロのInstagramアカウントを開く。フォロー数0のアカウントにしているが、どういう訳かタイムラインには閉店のお知らせの投稿が多い。全国の色々な種類の店舗のサヨナラの報告の投稿。コメント欄も覘く。好きな店がなくなる悲しみが溢れて、流れている。

ゆたかやを思い出す。ゆたかやは当然Instagramをやってなかったので、投稿もコメントも無かった。もしアカウントが在ったらどうだったろう。フォローはしたかもしれない。コメントはしなかっただろう。でも自分のストーリーズでは想いを書いた。残したくなかったのか、それとも照れか。でもブログには書いた。今のところ恥ずかしくもないし、削除するつもりもない。相手に確実に伝わると決まった場で言葉にしたら涙が出そうで嫌だったからだろうか。分からない。近くの店なら言うより、行く方がいい。いつもと変わらぬ行動を最後まで、変わらぬペースで、淡々と通って欲しいと思う。最後にゆたかやを出る時は「ごちそうさま、またくるね」と言って店をでた。本当にもう一度来るつもりだった。結果的にそれが最後になったが、後悔はない。もし最後と分かっていても、同じ言葉を使ったと思う。

「ゆたかや」については「2025年12月8日 チャーシューとシナチク」の回参照。一番読んでいただいている回です。あなたの好きな/好きだった思い出の店ときっと重なる事でしょう。

コメダ珈琲に3人でモーニングに行く。朝9時。混みだす直前。トーストとゆで卵。トーストとあずき。トーストとスクランブルエッグ。子供にゆで卵を奪われる。だからゆで卵にしておけば良かったじゃん。別にいいけど。トーストに砂糖をまぶす事を子供に伝授。お気に召した様子。

家電屋で加湿器を購入。展示品限りで割引。

夜は義実家で子供の誕生会。3家族集まる。クロも一緒。マリオカートは子供に勝てない。免許も持ってないやつに運転で負けるのは屈辱的だし、おなかが一杯で動けない。腹八分目が目標だったのに。なんて日だ。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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