
日記の内容に沿った画像が無い時は、物販分室の商品写真を載せる。ブログは毎日書けているが、写真は撮るのが習慣にはなっていない。
朝、クロの散歩。公園に着いたらリードの長さを5mのものに付け替えて、走る。私が遅いので、クロには私を中心に円を描くように走っていただく。目が回る。クロは楽しそうなので、良しとする。
老洛で昼から打ち合わせがあるので、床暖房をつけておく。老洛は床暖房がある居酒屋です(アピール)
古民家を店舗にする相談を受けに現場に行く。依頼者は十数年前に住宅を新築した施主の奥様。ありがたいです。物件は築120年の木造住宅。素晴らしい管理状態で、清々しい気持ちになる。キッチンの家具の引き出しは全て開いた状態で、内装建具も開け放ってある。きっと頻繁に空気を入れ替えにきているのだなと一目でわかる。話を聞くと、最後に住んでいたお婆さんは綺麗好きのおしゃれな人だったらしい。腕の良い大工と、質のいい材料、素敵な住まい手と後継者の努力の賜物に手を合わせたくなる。
物件が素晴らしい状態なので、そんなに手を加えなくても店舗として成立しそうなのと、事業内容と人柄を見る限り手を加えるのは最小限でよいのでは、と話をする。デザインの前に保健所、法律、相続と色々話をするが、ほとんど自分たちでも調べていたので私の出番はないのでは、と思ったが、各セクションの専門家が色々な事を言うので若干混乱するとの事。専門家は自分の専門分野の話をするものなので、そうだよな、と思う。全体を包括して前への進み方を提案できたらと思い、先ずは厨房のレイアウトからやっていきましょう。とまとめる。
昼からは老洛で住宅の打ち合わせ。店は床暖房で暖まっていて快適(アピール)。平面図は最初のプレゼンを基準に変更していく。打ち合わせしながら、得意の脱線。喉が渇く。テレビを配置するのをやめて、プロジェクターで色々なところで見られるようにした。テレビを平面図から消すと、リビングのレイアウトが結構自由になって楽しい。もちろんテレビ中心の家だって良い。
変化に対応できる箱になるといいと思うし、変化が無い良さを感じ続けられる箱もまた同じくらい良いと思う。読めない将来を読めた気にならないように注意する
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

