2026年1月14日 ライトグリーンとバッテリーケース

展望台がある公園へクロと散歩。珍しく子供も一緒。前回のクロの落ち葉滑りの再現を見たかったようだが、残念。展望台に登る。クロは腰壁が邪魔して景色がよく見えてない様子。匂いは嗅いでいるみたい。子供は景色が見られるくらい背が伸びた。私は息が切れる。

クレープ屋さんの施主が、分室に照明器具を見に来店。店を開く時に目的として、「建築で知り合えない人と会うための媒体」「建築の施主に店で使う既製品ではない商品を選んでもらう」「人生の暇つぶし」の3点を雑破に掲げていた。そのうちの一つが達成。店はレイアウト変更の最中でグシャグシャな状況だったのはごめんなさい。3月くらいには店開けられると思います。仕入れは継続中。

設計の打ち合わせをしていると、好みは段々わかってくるのでそれを元に必要そうなものがあれば分室で商品を提案するのだけど、物販に関してはまだ精度が悪いので対話しながら進める。勝手に見てもらって、好きなのあったら買ってくださいね、のスタイルも時には良いと思うが、提案して候補にあがって無かった物を購入したいと思ってもらうという過程も面白い。最後に好きそうだなと思って提案したライトグリーンのガラスシェードのペンダンライトが採用される。珍しい色で私も気に入っていた商品だったので、嫁ぎ先が決まってよかった。

分室では照明や家具の相談にものってます。ぜひご活用ください。ハウスメーカーの間取りで悩んでいる方がいたら、そちらは有料にはなりますが間取り相談にも乗れます。(もちろん建築家案件の方の間取り相談は乗れません。あしからず)

商品の仕入れのために県外に行く。一つ一つの商品についてよく勉強していて、私が好きで集めていたガラスの容れ物が昔のバッテリーケースだと知った。古物の仕事を始めなければ知ることが無かった知識。なくても生きていける知識だけど、そういうのも必要。商品を数点仕入れて帰宅。

プレゼンをしていた施主から、住宅の依頼が届く。ありがとうございます。いい家を作りましょう。今年も案件沢山関わらせてください。まだ息は切れません。

ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。

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