
週末発熱した子供の熱も下がり、気温も下がってきた。夏は嫌いなので、その分 冬に愛情を注ぐようにしているので 寒くなるのは歓迎。 冬になると、25歳の夏で止めたタバコを吸いたくなる。 コーヒー片手に白い息を吐きながら、煙を味わいたい。 死ぬ前の2〜3年は 煙草を吸いたいので それまでにどうか自分の寿命が自己判断できるようになりたい。
住宅の仕事の打ち合わせ中に、お施主様から タイルについての相談を受ける。外出先で出会ったタイルが素敵で、家のどこかに使いたい とのこと。カタログ商品ではない、面白いタイルで 仕入れ可能かが問題になり、打ち合わせは終了。するとその日の内に お施主様はタイル作家に辿り着き、やり取りが始まった。口に出して、行動すると、欲しいものは手に入る。
建築する時は、お客様を絵描きに例えることが多い。 我々建築チームはあなたのためのキャンバスをつくるから、好きな絵を描いてください。 と伝えています。 不動産 と言われるように 建築は基本「不動」で一度構築すると変えたり動かすのは容易ではないので 建築部分はなるべく素のままで普通でシンプルにして 可動の部分で個性を出すことを薦めている。 絵を飾ったり、植物を並べたり、オブジェを置いたりする場所や壁が沢山あるのは豊かなことだと思います。
その文脈でいうと タイルは色柄があって、個性的なものでもあるので 壁に貼ったりして不動にするのはどうか と思うかもしれないけれど 良いキャンバスを作ることと同じくらい 感情や情緒も大事にしたい。 タイルを見るたびに、旅を思い出して、家づくりのストーリーを話しながら食べる晩御飯があるのも素敵。やりたいことを口に出してもらえる って事もありがたいと思う。 さて、どこに使うか考えよう。 現実と感情を山の両斜面にして その頂上を飛ぶ。
移動中はフリスクを放り込む。スースーして気持ち良いのが気に入っていて コンビニで売っているもので一番刺激的なデザインのものを選ぶようにしている。文字は読まない。 口に入れて数秒もたたない内に 黄砂でくしゃみがでる。 一緒にフリスクが飛んで一つ無駄になった。 口の中のどの部分の筋肉を鍛えたら、くしゃみでフリスクが飛ばなくなるのか 誰か教えてほしい。
夕方、住宅の契約。信用金庫の元担当者が 結婚し、依頼をしてくれた。 会社の内情を知る彼からの依頼は 素直に嬉しい。 ブログも読んでくれているようだから もう一回書いておこう 依頼してくれて 本当に嬉しい。
鹿島アントラーズがリーグ優勝していた。ジーコが来てた。ジーコは絶対葉巻を吸ってるはずだ。Jリーグは33年続いているらしい。私の禁煙は20年、まだ先は長い。
ってのが先日の飼い主の独り言。ワン。


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